3. 働き方
3-1. リモートワーク
LAPRASでは、リモート環境でも変わらずパフォーマンスを出せるよう、リモートワーク環境を整備しています。首都圏近郊以外にも、北海道、福岡、茨城、徳島、大阪、仙台などで働いているメンバーが所属しています(2026年6月現在)。
3-2. パフォーマンスが上がる場所で働く
LAPRASでは「一番パフォーマンスが出せる場所で働く」ことが重要だと考えています。
ネットワークがあれば仕事はできますし、思索にふけることも重要かもしれません。また、環境をあえて変えてゆったりとした時間を過ごしたり、そこでしか会えない人に会うことで新しい視点や刺激を得ることができます。リモートワークで仕事をしていますが、希望者で集まってオフサイトミーティングや合宿をすることもあります。
大切なことは、決まった場所にいることではなく、その人にとって「最も活躍できる場」で働けるようにすることです。
LAPRASはワーケーションなども活用する、自由な働き方を推進しています。
3-3. 自由に、自分と周りを大切にしながら働く
LAPRASでは、オフィスやPCの前に居続けることや長時間働くことに意義を見出していません。
体調を崩したり、家族に負担を強いてしまったり、人間的な生活ができなくなってしまっては逆にパフォーマンスが落ちてしまいます。リモートで自宅の机から動かず、変化のない日が続くと体調を崩すリスクも高まります。
外に出て身体を動かしたり、仕事の合間に映画を見たり、自分の心身を整えることはパフォーマンスを出すための一部として業務時間扱いにしています。
また、人間ですから病気になったり、家庭の事情で働けない日もあります。こうした事情に対して安心して休めるようシックリーブ(有給私病休暇)などの制度を整え、年次有給休暇は趣味やリフレッシュといった活力を得るために活用してもらいたいと考えています。
基本的な考え方として、仮説検証などの複雑な仕事では過度なプレッシャーはパフォーマンスを下げます。より良いパフォーマンス・高いクオリティを出そうという健全なプレッシャー(ハイ・スタンダードopen in new window)は維持しつつ、それ以外の望ましくないプレッシャー(家庭が抱える制約・体調・人間関係の悩みなど)からくる、不安や心配などを可能な限り排除することに取り組んでいます。